2012年3月16日金曜日

GK-3の処遇について

GK-3 概要

GK-3
それはGR-55などのRolandギターシンセを使うための
ディバイデッドピックアップ.
ディバイデッドピックアップ?
ディバイデッドってなにさってね
各弦を別々に音を拾うピックアップなんだよ.
だから分離した(ディバイデッド)ピックアップ.
つまりこいつには6つのピックアップがついてるわけ.

ただ,一つ一つのピックアップが小さいため
誘導できる電気信号が小さい.
だからOPアンプで電気信号を増幅している.
OPアンプで増幅するための電力はGR-55などから引っ張ってくる.

GR-55には6本の弦それぞれ別々に信号を送るほか,
ギターの通常のピックアップの信号も送ることができる.
このディバイデッドピックアップでGR-55などのパッチチェンジを行うこともできる.
もちろん,手元でボリュームを変えることもできる.

つまり,弦6本分,通常ピックアップ分,パッチチェンジの進む分に戻る分,ボリュームの分
そしてOPアンプのための電力の分のホットとアース.予備が1本あって
合計13本のケーブルでこのディバイデッドピックアップとGR-55などを繋いでいくことになる.

とりあえずこのディバイデッドピックアップでできることは全て書いた.
そう,これでできるのは6本の弦個別の音と通常ピックアップの音を送ること,パッチチェンジをすること,ボリューム信号を送ること.
それだけである.


が家のGK-3

うちにGR-55があるというのは前のエントリで書いたけど
残念なことにメインギターにはつけていないのだよ.
今はサブもサブ,外に持ち出さないギターに付けている.


FERNANDESのキルトメイプルトップの謎仕様なギター.
エンドピン2つついてるし.カタログ外モデルとは聞いた.

なんでこいつにつけてるか.
いや,メインじゃなければ誰でもよくて
こいつが一番メイン以外では弾き慣れていたからなんだけど
じゃあなんでメインは嫌だったのか.

まぁ見たら分かると思うけど
とにかくダサい.
こんなもの付けれるかってくらい
ダサい.

弾いてて楽しいけど
ライブに持って行きたくない.

まぁ,ダサいってのもあるんだけど
もう1つ決定的な,致命的な点があって.


インに付けない理由

 うん,付けない理由っていうか
付けられないんだけどね.

ほれ.
フロイドローズにぶつかる.
勘弁して.

それだけじゃないよ.

ブリッヂとピックアップの隙間に入らない( ゚д゚ )
Rolandの説明書によるとブリッヂから2cm以内の場所につけてくださいとな.

無 理 w

上のFERNANDESのギターと見比べてみてよ.
あっちはかなり余裕あんじゃん.
こっちは全然無理w
そんな差がでるとかどんなギターだよwって
自己紹介で写真貼った

この子なのだよ.
ボディが小さいのが裏目に出まくり.


もやっぱり

でもやっぱりメインで弾きたいじゃん.
ライブでギターシンセ使いたいじゃん.
本当は前のライブで使いたかったんだけど↑の理由で諦めたんだ.
でも次の機会までには使えるようにしたいじゃん.

っと言う訳で!
GK-3内蔵したいんだよ!
内蔵したいってのは半年ほど前から思っていて
いろいろ試行錯誤してたんだけど
頓挫してたんだよね.
最初はGKのコントローラ部を自作しようかと思ってたんだけど
分解してみて気づいた.
ユニバーサル基板で表面実装に勝てるわけがない.
ってかそもそも部品で謎なチップがありよる.
無理.
かといってGKの基盤はコントロールキャビティに突っ込めるほど小さくはない.
少なくとも基盤カットしないといけない.

基盤はええとして絶対にギターはオリジナルを保ちたい.
穴を開けるとかは論外.
だから躊躇っていた.

でもやっぱりメインで弾きたいから
GK内蔵計画始めます(・∀・)
ギターには傷つけません.
基盤は切ります.
いろいろ考えます.


本当はこういうこと手をつけて完成手前になってとかになってから
ドヤァって感じで宣言するんだろうけど
全くノーアイデアノープランの状態で宣言してやったぜ(・∀・)
でも言ったからには頑張る.

最初の敵はこの13pinコネクタの扱い方だと思う.

とりあえず今日は宣言まで.
次は調査したこと書くよー(・∀・)


※ギターシンセを買うときはピックアップが付けれるかどうか確認してから買いましょう.

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