2012年4月26日木曜日

Android WidgetでonUpdateが呼ばれない

@ITのAndroidで動く携帯Javaアプリ作成入門第10回など
何箇所かでサンプルを見ながらコピーコーディングしてたんだけど
一部のサンプルウィジェットが動作しない.
コーディングが悪いのかと思い,サンプルファイルをインポートしてエミュに送っても
やはり動作しない.

どういうことだ.

と思ってたら
原因が判明.
@ITの例でいくと
AppWidgetExamples\res\xml
slide_show.xmlにある
android:updatePeriodMillis="10000"
こいつ.
updatePeriodMillisってのは
ミリ秒単位で指定した間隔毎にonUpdateメソッドを呼ぶ
という時限更新用の設定なんだけど
Android SDK1.6以降では最小値が1800000となっている.
すなわち30分.
もちろん値に0を指定した場合は時限更新ナシにできる.
が,1~1800000に設定した場合は自動的に30分になってしまう.

Android SDK1.6以降ということなので
実質的にupdatePeriodMillisで30分以下は設定不可能.
updatePeriodMillisは使うな,AlarmManagerを使えということらしい.

updatePeriodMillisの残された使い所としては
3時間ごとに画像を変更するとか
1時間ごとにRSSを自動取得するとか
30分ごとに人工無脳が適当な言葉を話すとか
そういう長周期で眺めるウィジェットとかになりそう.

2012年4月24日火曜日

修復

ンダ付け修復

なんか接触悪かったから再度開けてみて
見てみたら一本線が浮いてたからハンダ付けしなおし.

さすがに13本密集してるからなぁ.

というわけで更に13本全てに布テープ巻いて絶縁.
そうしてこういう状態に.

これから蓋をしていく.
まずはスポンジをひく.
もちろん絶縁用.
コンビニで買ってきた台所用のスポンジを薄く切った.

基盤の上には黒いスポンジを置くよ.
これはGK-3に付属してた奴.

そして
バックパネルを留める.
ちょっとジャックプレートつける位置下すぎた.
写真下側のネジが干渉してる.

表側は
こうなった.
二連ボリュームにはそれ用のノブをつけた.
ボリュームは上がノーマルピックアップ用,下がGK用.
真ん中のスイッチはそのままノーマルピックアップのリア/フロント切り替え.
下のスイッチはギターシンセのパッチチェンジ用.

苦労の甲斐あって全て動作するよ!
なんかGK用のボリュームが9時〜10時くらいのところで一瞬マックスになる
意味不明な不具合もあったりするけど…

次はベースにGK-3Bつけたいなぁ( ´∀`)
でもうちのベースさんはもっとつけるの困難だろうな.
ピックアップとブリッジの間があいてないから.
そういうわけで〜

2012年4月21日土曜日

ギターハンガー

なるネタ

やぁ(・∀・)
やることを終えて今は録りためたアニメを消化しようと頑張っています.
MXでやってたダブルオーがいきなり2期だったのでちょっとがっかり.
沙慈はちょっと自重したほうがいいと思う.

そんななか,昨日届いていたモノを今日受け取りましたよ.


ターハンガー

皆様はギターをどうやって保管していますか?
まぅさんちはこんな感じでした.


warwickのギタースタンドです.


それを今回アップデートしました!




縦に吊るしましたよ.
warwick→ハーキュレス


これで縦に積めるようになりました(・∀・)
予想以上に面積とる…
でも取り出しやすいようになったし,
ネックへの負担が軽減されるようになりました!

ちなみにMarshallのベーアンにかけている奴

こいつですよ.
これはどう転んでも無理.
さすがにヘッドレスはハーキュレスには対応しませんねぇ.

まぁこれは本物のSTEINBERGERではないのでオモチャなのです.
とてつもなく弾きづらいということを教えてくれました.

これはそこらへんにたてかけておくことになるようです.

吊るしたほうが保管にはいいので複数Gt,Ba持ってる方は検討してみては.
オヤスミナサイ(・∀・)

完成させた(やや不安)

きたよ

やっとできた.
昨日言ってたのは確かだった.
ちゃんとシンセの音は出ていた.
あとはパッチチェンジ.

パターン切ってたからその先にあった
表面実装抵抗に導線を直付け.

なんか今回でハンダ付け性能がトランザムした気がしてきた.
これまではユニバーサル基板にもろくに付けられなかったんだけど
だんだん上達してきた気がするよ.
んでこんな感じに.
後ろのクマがぐでーってなってるのは気にしたら負けな( ・ω・)

本当にキャビティ内がギリギリだから
いつ断線するかわからない状況なんだけど.

ギリギリというか無理矢理詰め込んだ感じ.

背面側はこんな感じ.
どすか(・∀・)
これで今回のまぅさんの地獄の工作は終了.
本当GK-KIT-GT3が市販されてたらなぁって思う.
基盤が無駄に大きいんだよ!




パッチチェンジもできるようになった.
音量もコントロールできる.
当然1弦から6弦まで出力される.
これで今回の組み込みは終了だね(・∀・)
本当に プロの人に頼めばよかった…
まぁエンジニーアとして上達できたからいいか.

あとでまとめると思う.
(・∀・)(・∀・)

2012年4月20日金曜日

回路デバッグ(´・ω・`)

日の作業

どうやら昨日言ってた「後日に仕込んだネタ」は今日届いていたようで.
まぁ受け取れなかったんだけどね.

今日は回路デバッグをしていたのだよ(´・ω・`)
まずは2連ポットから.
2連の上の方をノーマルピックアップのボリュームに充てたはずなのに
下を回したら変わったので
上下逆にハンダ付けしていたようでござる.
(ちゃんとテスターで確認してからハンダ付けしろよな)
そこは上下逆にするだけなのでかんたん.

もう1つ.
VGの音は出るのにシンセ音がでない問題.
これはボリューム周りの問題だと判断.
基盤見てみたらここもパターンが切れてた.

なので,パターンが切れてた穴は諦めて
その先につながっているところにハンダ付け.
うまい具合にテスト用?か裏表通し?のための半田がのってたので
そこにハンダ付けしたんよ(・∀・)


それから一番のネックっぽかった13pinコネクタ.
これは一旦全部半田外して付け直し.




音は確認してなくてGR-33のチューナーだけで確認をしたんだけど
どうやら音は出てるっぽい.

あとは今日チェックしてないパッチチェンジスイッチ.
これを明日やって終わりかなぁ?
終わってくれたらめでたしだね(・∀・)

パッチチェンジってサブだと考えると
実質もう使えるようになってるはずだけどね.

うっしがんばるぞ(・∀・)

2012年4月19日木曜日

D3200きましたよ

D3200きたああああ

NIKONから新しいデジタル一眼レフカメラD3200が発表されましたよ.
かねてから4/19に発表されるという噂のあったD3200ですが
噂通りに発表されました.

某掲示板では昨日のうちに某Bカメラからと思われる画像がリークされていましたが
その通りのものが出てきました.


タログスペック

イメージセンサ
そりゃ詳細はニコン様のページを見たほうが早いですが
初心者的に目に付く変更点を挙げていきます.

なんといっても大きいのがイメージセンサ.
D3100の14.2MPから大幅アップの24.2MP.
イメージセンサがお下がりとかではなく新規になっているんですね.

高画素化されたので出力サイズがLで6016*4000という巨大なものに.
D3200のサイズMがD3100のサイズLとほぼ同じ.

高画素=正義 というわけではありませんが,これは大きな変更です.
高画素病初心者には惹かれるものがあるのかもしれません.

連写枚数
なんと連写枚数が130%に!
D3100が秒間3枚だったのがD3200では4枚/秒になっています.
パシャパシャしてみたい人にはいいですね.
動物やスポーツを撮るわけではないまぅさん的には全くどうでもなんですが.

常用ISO感度
D3100から1段階アップで6400まで.
高画素化で高感度化に成功したのでしょうか.
夜景を撮ることも多いのでこれは良い感じに上がっています.

背面液晶
って肩液晶がないから背面液晶のみなんですが.
サイズはD3100と変わらず,だけどドットピッチが上がりました.
D3100では3型TFT液晶,約23万ドットだったのが
D3200では3型TFT液晶,約92万ドットに変更されています.
撮影プレビューがより詳細に見れるようになり,
いざ現像するときに
「よくみたらピントずれてんじゃねーか!撮影しなおしておけばよかった!」
っていうことが抑えられるかもしれません.
ただ,直接のライバルになるキヤノンのKISS Xシリーズでも搭載されている
バリアングル液晶(動かせる液晶部)は搭載されていません.
でも後述しますがバリアングル液晶が不要になるような機能がオプションで搭載されています.

大きさ・重さ
大きさは横幅が1mmだけ増えています.
縦と高さは変わらず.
重さはD3100からそのまま.
進歩しているのに大きさ重さ据え置きというのは正しい判断だと思います.
その代わりに実装を諦めた機能もあったでしょうが,
D3X00はビギナー・ライトユーザー向け.
気軽に持ち運んでもらって一眼レフの楽しさを覚えてもらう機種なんですね.
でもちょっと驚きました.

色は
色はD3100同様ベーシックな黒とガンメタな赤.
ただしD3200では初期ラインナップで赤が入っています.
D3100では追加カラーだったんですよ.
この赤.パナとかキヤノンとかでも出していますが
この形状に合わないような…
なんか初期の携帯電話を見ているかのような感じがします.

外部マイク端子追加
個人的にはこれが大きいです.
内蔵マイクももちろんあります.
だからD3200だけ持って出て録画/録音することもできますが
より綺麗な音で録りたい場合には外部マイクを繋ぐことができます.
D3100にはありませんでした.まぅさん所持のD5000にもありません.
バンドの録画をするときにはミキサーからライン直で録音することが可能になっています.
うらやましい.


では…

その某掲示板で言われていた噂に
D3200はペンタプリズムが搭載される
っていうのがありましたがコレはガセでした.
ペンタミラーのままでしたね.


の他機能


今回,D3200と同時にWU-1aというものも発表されました.
これはD3200にWiFi機能をつけるオプションです.
このWU-1aを接続することでAndroidスマートフォンにその場で画像を転送することができます.
家に帰るまでmixiやTwitterにアップロードするのを待つ必要がなくなりました.
ノートPCを持ってカフェに駆け込む必要もなくなりました.
撮ったらすぐにスマートフォンで一眼レフの画像をアップロードできるのです.

もうひとつ.このWU-1aを使うことでできる機能があります.
スマートフォンからのリモート撮影です.
スマートフォンのカメラで撮影するような感じでD3200で撮影できます.
使い方にもよりますが,これがあればバリアングル液晶はなくても大丈夫ですね.


今のところD3200単体(レンズなし)での最安値
76,300円になっています.
D3100の初値が64,800円になっていたようなのでやや高いですね.
そんなD3100も今は最安値が35,000円を割り込んでいるので
ビギナーはD3100を狙うのもありかもしれません.

とりあえず…
D7100の発表はよ!

ううう

たばってました

いろいろと理由はあるんですが
一番の理由は一発で音が出なかったこと
完璧にくじけてました.
かといって開腹状態で放置するのも可哀想なので
そろそろ修理してやるです!

という感じで実はまだ完成していないのです.

それから全然進んでないので回顧録的な感じで.


作確認

動作を確認したときから挫折が始まりました.
まずGR-55とケーブルで繋いだ時に基盤直付LEDが点灯するかどうか
…これはちゃんと点灯した.
どうやら通電はしているようだ.

音を確認しようとアンプに繋ぐ…
ノイズの嵐.
なんじゃこれ.
弦はまだ張ってないけどもう一本ギターをくっつけてそっちの弦を鳴らしても音が鳴らない.
はいアウト(´・ω・`)

ついでに他のコントロールも試してみるけど
ボリューム⇒反応なし
パッチチェンジ⇒反応なし

全て接続確認 決定.

うわぁぁぁ
そりゃパターン切ったらこうなるわな.
次回のことも考えてちゃんと半田吸い取り器は買っておこう.
吸い取り線だけじゃダメだ.


置を経て

その間にいろいろとあったのですよ.
プライベートだろうがビジネスだろうが.
いろいろとリセットボタンを踏んでみましたさ.
おかげでようやくモチベーションが回復してきたので
昨日くらいから回路デバッグに着手.

めんどくさくて使わなかったテスターも発掘.


を張ってみた

弦を張ってみた.
音が出ないハズなのに何故か出るパッチがある…
どういうことだろうと設定を見てみたら
VGの設定をしているパッチのみ音が出ている.
シンセの音はでていないけどギターシミュは出ている.

ディバイデッドピックアップも一応出力しているみたいだ.

何故だろうと出力切り替えスイッチを切り替えてみたら
一瞬だけ音がでるタイミングがあった.
まったくいじっていない回路のはずなのにどうしてだろうか.

もう1つ.
ノーマルピックアップのフォン側はちゃんと音が出るかな?と思い
ジャックに接続.
ちゃんと出る.
ピックアップ切り替えもOK.
ボリュームは…
あれ?下がらない
と思い,ギターシンセ用のボリュームを下げると下がった…

泥沼決定.


ちょっとしたネタを後日に仕込んでいるので
それまでに方を付けたいところであるのだよ(`・ω・´)


明日からは
・13pinを全て半田付けし直す
・ボリュームポットの再接続
です(´・ω・`)


係ないけど

明日はNikonが発表会を開くようで.
D3200なんだろうけど一応楽しみ.
D7100はよ
去年の11月くらいから買い換えようとしてるのに
タイの洪水の影響でD7000の在庫も悪いし
買い換えられなかった.
18-300は700g以上という噂なのであんまり.
まぅさん所持のタムb008でいいや.

2012年4月2日月曜日

裏面は

面も漸進…

表面はね,あと2連ポットにノブつけて
弦張れば終わりだよね.

でも裏面ほっておいたら
裏面がずるいーって泣き叫ぶから裏面も進んでみたよ.


イン基盤切断

最初に已む無しって言ってたアレだね.
ぶった切ってやった(*´ω`*)

斬るところはギター用フォンジャックがついていたところ.
ここらへんは全部アース行きだから気にせず切ってしまえ!
※出音は確認してないので結果はどうか知りません
切り方はこれまで通りプラスチックカッターで削る なんだけど
プラスチックではないから結構硬い.
時間はかかるけど急がずゆっくりと
決して走らず 急いで歩いてきて そして早く僕らを 助けて
削って削って

いい具合まで削れたら折る!
下手すると基盤が死ぬ(ヽ'ω`)

まぁパターン切ってしまったっぽいひとに言われたくはないよね




まぁまだ完成じゃないんだけど
こんなかんじでドスカ(*´ω`*)

メイン基盤入ってないように見えるけど
一応ギリギリ入るよ.

っていうかマジ
ギリギリ

これでアウトだったらどうするんだって
どうしようもないよね.

とりあえずこのまま埋めるつもり.


作業

・バックパネルの穴あけ
・回路デバッグ

もう大詰めだね(*´ω`*)
一発で音出るといいね!

…絶対無理だけど

リアピックアップエスカッション制作

実に前進 …漸進

ちゃんと進んでいきますよ(・∀・)
まずはリアピックアップのエスカッションから.

実はGR-55というかGK-3にはいろんなギターにマウントできるように
いろいろーなアダプタがついているんよ.
ただ,まぅさんちのギターさんはそもそもの前提でお話しした通り
リアピックアップとフロイドとの隙間が殆ど無くて
ディバイデッドピックアップを入れれる状態にはなかったのだよ(ヽ'ω`)

http://noizy-radio.blogspot.jp/2012/03/gk-3.html
このへん参照

カアイソウ(ヽ'ω`)

まぁ先ずはフロイドを削るわけにはいかんので
リアピックアップエスカッションを削ることになった.


アピックアップエスカッション改造

リアピックアップエスカッションだとしてもオリジナルを保ちたいので
改造用のエスカッションをこれまたS石2号館2階で買ってきた.
あそこはギター用パーツがいろいろあるね.

バックパネル作成時同様にプラスチックカッターで削りまくったら
こんな感じに.
できればディバイデッドピックアップまで伸ばしたかったんだけど
ネジ穴の限界で多少スペースができてしまった.

エスカッションをぶったぎってもフロイドとリアピックアップとの間ぎりぎりに
ディバイデッドピックアップが配置されたんだってのがわかるよね(´・ω・`)

で,ディバイデッドピックアップのケーブルがどういうふうにでてるかというと
こんなかんじ.

これはドリルをつかったんじゃなくて,
棒ヤスリセットの丸いやつを使った.
こんなん使うかよwとか思ってたんだけどめっちゃ使ったわ.
しかも径ぴったし.

今のところ表面はこんな感じ.
とりあえずは暫定的にディバイデッドピックアップは両面テープで貼りつけてるよ.

だんだん完成形は見えてきたかな?
続く!

接続まで済んでる

はここまで

あとでちゃんとまとめるから(´ε` )
まずはボリュームポット.
これ前回ツメが邪魔でどうしようって話をしてたけど
買い換えた.
ギター用の2連.
500kAの2連と50kBの2連がうまいことあったから買ってみた.
50kBはセンタークリックつきだったけどしゃーなし.
その2つを改造して500kAと50kBの2連ポットにした.
買った場所は秋葉原のS石2号館2階

もうひとつ困ってたスイッチだけど
これは逆に小さすぎて通常の大きさのナットが丁度ギターに空いてた穴にはまって
固定できた.
このスイッチはHセテクニカルの地階ね.
(ON)-OFF-(ON)ってやつ.

あと,そのHセで15芯のリボンケーブルも買ってた.
これは13pinを接続するのに重要.
他のケーブルもリボンケーブルにするとすっきりしたよ(・∀・)

で,結果こんなかんじになった.
問題が1つ.
ハンダを吸取線で吸い取ろうとして
飲みながら半田コテを握ってたから
何ヶ所か焦がしてパターンを切ってしまった感じがしなくもない.
後にちゃんとした作業場で半田吸取器を使ったら綺麗に取れたけど.
半田吸取器って重要だね.
お酒のせいじゃないよ!

まぁパターンを切ってたら別の場所に接続するしかないよね.

あと13pinあたりとかかなりの高密集だからショートしてないか心配.
現段階では弦を貼ってないから音のチェックができない.
ひとまず電気周りまでできた.

※GR-55からの電源供給はちゃんとできてたようです


作業

今の時点での残作業は
・基盤をショートさせないようにキャビティ内に埋める
・舟形ジャックもキャビティ内に入れる
・舟形ジャックをバックパネルに固定する
・リアピックアップエスカッションを改造してディバイデッドピックアップを置けるようにする

何もしてなかったわけではない(´ε` )

ックパネル作成

変形ギターで困ることは
やっぱりパーツの汎用性が低いこと.

レスポールやストラトなら店に行けば大体のパーツが揃う.
しかーし変形ギター,更にはマイナー機種になるともうそういうわけにもいかない.
オリジナルを傷つけたくないとなると自作しか道はない.

今回自作しないといけないのは1つだけだからよかった.
あとは改造で済む.
それがバックパネル.
コントロールキャビティカバーだね.

まぁこれも今写真を撮ったから経過報告はないけど
こんなかんじ.

使った道具も一緒に載せたよ(・∀・)

左の白いのが今回作った偽バックパネル.
ちなみに使ったプラ板はタミヤの1.5mm.
このくらいの厚さになるとハサミで切れないよ.

その隣りの黄色いのがプラスチックカッター.
これでプラ板をガシガシ削る.
ある程度削ったら手でパキっと折る感じ.

曲線部分はプラスチックカッターではそこまで神経質にならなくてもいいよ.

で,更に隣がオリジナルのバックパネルだね.

その隣りのが棒ヤスリ.
プラスチックカッターだけではどうしても綺麗にはならないから
棒ヤスリで仕上げる.
曲線部分なんかもこいつで作ったほうが早い.

あと後ろの青いのがカッターボード.
これがないとあっちゃこっちゃ傷つけることになるから
最悪百均でも売ってるから入手すべし.


まだこの白いのは手を加えるよ.
ボディに止める穴は開けないといけないし
舟形ジャックを入れるスペースも開けないといけない.
できたら背面にアルミテープを貼りたい.
まぁソレは後ででいいや.

いじょ

2012年4月1日日曜日

まだ終わってない★

々の投稿

久しぶりの投稿になってしまった(ヽ'ω`)
まだ終わってないのよ
ほら時期が時期だから色々あるよね★
っていうわけで言い訳終了

さくさくっとまいりましょー(´ε` )


DIN13pinのゆくゑ
 
前のエントリでも言ってた通り,目下最大の課題としていたDIN13pinの行方.
先ずは結果から.
こうなりました!
ちゃんと固定できたんよ(・∀・)
なんかはみ出てるよね.あれは何かっていうと


定した方法
金切りバサミとスチール缶を用意して
金切りバサミでスチール缶を切り倒す!
切れ端には注意してね.怪我するから.

開いたところを麺棒なりで平らにするとこんな感じ.

分かりにくいとは思うけどこんな感じで固定.本当はもっと複雑に固定したかったんだけどそこまで柔軟じゃなかった.


で,導線をまとめるときに使うテープでぐるぐる巻きにして固定.

何度か抜き差ししたけどちゃんと固定できてたのでOK(´ε` )