2012年6月26日火曜日

次の獲物はこいつだ(・∀・)

の獲物

前回のESP REINDEERギターシンセ化から2ヶ月.
次の獲物はこいつだ(・∀・)

Ibnez SR3000
こいつをベースシンセ化するよ!
ということでGK-3Bを買って来た.
んで仮でマウントしてみた.
見ての通り,こいつもボディが小さくてGKをマウントする場所がない!

しかも今回は早々にディバイデッドピックアップをネジ止めしてしまった.
もうやるしかない!

ということで今回もSR3000にGK-3Bを内蔵していくことになった.
ちなみにコントロールキャビティに基盤が入るかどうかは確認していない.
入らなかったらマジ詰み.

GK-3BはGK-3と違ってブリッジから5cmまで離れて設置できるらしい.
ちなみにGK-3は2cm.
今回試しにつけてみたら一番近い1弦でなんと5cmちょいオーバー.
まぁやるしかないて.

このSR3000さんはIbanezのmade in Japanモデル.
当時はまだSRスルーネックベースがない時代だったかな.
初期タイプだからピックアップがバルトリーニじゃなかった.
写真を見て分かると思うけどリアピックアップはハムに変えてる.
フロント部分にはフェンス.
不可逆改造という暴虐の限りを尽くしたベース.
のつもりが,まだ電気系統はピックアップ変更以外いじってなかったので
今回大幅に手が入ることになる.

何しろ少なくともアクティブサーキットにおさらばしないと
このディバイデッドピックアップ基盤が入らない.


気系統をどうするか

とりあえず軽く完成図を考えておかないとね.
こんなかんじで.
アクティブサーキットは取っ払う.
どうせ音はベーアンで作るから使わないし.
そしたら穴が2つ空く.ギターの時と違って2つも!余裕!
その空いた穴にスイッチを2つ入れる.
ギターの時とは違ってスイッチも2つ.

1つはギターの時と同じ用法でパッチチェンジ用のスイッチ.
もう1つはアウトプットセレクト.
ノーマルピックアップをフォンジャックに流すかシンセ基盤に流すか切り替える.
前者は(ON)-OFF-(ON)の2回路スイッチが必要.
後者はON-ONの1回路スイッチ.

で,ボリュームはギターの時と同様にA500kΩとB50kΩのスタックボリュームを改造して
A500kとB50kの混合スタックを作り上げる.

バランサーはそのままバランサーとして使う.

この構成だとノーマルピックアップもGR55のエフェクトを使えるようになる.
ギターの時はノーマルピックアップはフォンに流すだけだったから使えなかったのよ.
スイッチを仕込む場所がなくて諦めた.

GRの機能をフルで使えるからシンセベース×2,ベースシミュ,ノーマルピックアップの
ベース4重奏が実現できる!


ずやること

一番最初は地味な作業から.

ギターの時もやった舟形ジャックの穴拡張.
舟形ジャックは千石2で280円だったかな.

かなり時間がかかる作業だけど地道にやっていくよ.
ほいでは.

↑2時間くらいで終了した.

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