2012年7月8日日曜日

GK移植作業のとちゅうですが

ターがぶっ壊れたので

さすがに13pinを空中で配線するのはつらい.
っつーかあの密集した13pinを配線する時点で辛い.
使ってるうちに,ケーブルを抜き差ししているうちに溶接部分が断線してしまう.
というわけで,ギターの修理をしていました.
DIN13ピンと舟形ジャックの処理を
http://noizy-radio.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html
こんな風にしていたんだけど
舟形ジャックからコネクタが微妙にずれるわけ.

これじゃいかんということで完全固定の道へ奔走.
具体的には使ったものはセメダインスーパーX2とホットボンド.

舟形ジャックとDINコネクタの接触面にセメダイン塗布して接着.
セメダインの定着には時間が掛かるから仮固定兼務でホットボンド.
2日も置いてると手では動かないぐらい固定できた.

それから,断線対策として
まず13ピン全てをハンダ付けしなおし.
乱視には辛い作業である(´・ω・`)
半田鏝の鏝先ほそいやつが欲しい.

それから,半田後の処理.
これまでは絶縁テープを巻いてたんだけど
あんまり意味が無さそうなので別の方法を考える.

本当は熱収縮チューブで固定したかったんだけど
手元にある熱収縮チューブが複数本まとめる用のやつで
1本だとスカスカで意味を成さないのでこれは諦め.
結果,ホットボンドを垂れ流した.
なんかやってはいけないことをした感が半端無いのだが
トラブルが起こった場合に修復することができなさそうな気もしなくもないのだが
まぁそれでも今は問題ないようなのでよしとしてみる.

これで今は安定期に入った.
問題というとピックアップ部分が両面テープで貼ってるせいで浮いてくる.
螺子で固定はしたくないのだよ.

本当は別のことを書きたくて↑は前置きのつもりだったんだけど
意外に長くなってしまったので分けよう.
一旦ポスト

0 件のコメント:

コメントを投稿