2013年6月20日木曜日

【Linux】クロスコンパイルコンフィギュアラー!

最近はLinux上でpureなCでカリカリプログラムを書いている.
個人的には外部ライブラリなどというものは使いたくない.
ライセンス表示やGPL汚染などというものも理由ではあるのだが,
最たるものはコンパイル時の煩雑さ,
つまり環境移行時の手直しの手間や
プラットフォーム変更時のライブラリクロスコンパイルである.
自分の書いていないコードを使うのも管理に困る.

しかし.
どう考えてもライブラリを使うべきものもある.
sqliteやlibjpegなどは自分で書いていくと
それだけでプロジェクトになるだろう.
さすがに非効率だ.

というわけで,不本意ながら外部ライブラリを使う場合に
クロスコンパイルのconfigureを手伝ってくれる簡単なスクリプトを書いた.

ソースやMakefileの入っているごちゃごちゃしたディレクトリの
一階層上にoutputディレクトリを掘り,
その下にクロスコンパイル用/ホストコンパイル用のディレクトリを掘る.
そこにインストールするようなスクリプトになっている.

当然クロスコンパイルするときは
ツールチェインにPATHが通ってることが必須で,
CROSS_COMPILEという環境変数にプリフィックスが付いていることを前提としている.


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