2013年6月27日木曜日

【Windows8.1】Windows8.1RP版入れてみた

米国6/26の//BUILDカンファレンスのタイミングで一般公開されたWindows8.1
どうやらもうAvailableのようなのでインストールをしてみた.
インストール対象が開発用のメインPCだからって何だ.(゚ε゚)キニシナイ!!
MSはこれは新しいOSである!と推していたけど
実質はマイナーアップだよね.さすがにバグバグなことはないだろう.

まずはMSDNのサイトから
Windows>ツールをダウンロードする
を選択するとWindows8.1Previewのページへやってくる.
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/apps/br229516
具体的には↑ここ
Windows 8.1 Preview をダウンロードする
をクリックし,Windows8-RT-KB2849636-x64.msuをダウンロード,実行を行う.
このWindows8-RT-KB2849636-x64.msuはWindowsUpdateの更新扱いで,
これ自体がWindows8.1のアップデータではない.

なので,このソフトのダウンロード,インストールは一瞬で終了する.

再起動が促されるので言われるまま再起動する.

再起動後,自動でアラーとダイアログが上がってくる.
きっと今年のホリデーシーズンと言われているWindows8.1の正式投入でもこういった感じで
通知されるのだろう.

このストアにアクセスするをクリックするとストアアプリのWindowsStoreが立ち上がる.
もちろん手動でStoreアプリを立ち上げてもいい.
すると,先ほどまでなかったWindows更新のメニューが先頭に現れる.
先ほどダウンロード,インストールした更新ソフトはこれを表示するためのキーなのだろう.
このWindows8.1Previewをクリックすると
OSをStoreからアップデートすることができる.
ダウンロードサイズは2.44GBだそうだ.

なお,執筆時点ではこのストアからのアップデートしか提供されていないが,
明日にはISO版が提供されるようだ.
開発者ならせっかくなのでストアからの流れを見ていたほうがいいとはおもうが.

通常のストアアプリをインストールするのと見た目的には変わらない.

アクセスが混雑してるのか,ステータスが【保留中】となって動かない場合がある.
その場合は
http://hardsoft.at.webry.info/201301/article_1.html
を参考に以下の操作を実行する.
問題なくダウンロードが進んでいれば飛ばしておk

・一旦ダウンロードをキャンセルする
・ストアアプリを終了
・トラブルシューティングからストアサービスの再起動
を行って再度ダウンロードを行えば改善するかも.
コントロールパネルのトラブルシューティング下部にある
システムとセキュリティ>Windows Updateで問題を解決する
を選択し
ウィザードに沿って進めていく

これでストアへアクセスして再度Windows8.1をダウンロードしてみる.

無事完了すると,再起動が促される.

デスクトップのほうでも.

再起動を行おう.

ダウンロードファイルが2GB以上あるとはいえ,ここまで1時間弱かかった.
が,ここからが本番である.まだ時間がかかる.
ここからPCの設定やデバイスチェックに1時間弱(とはいえ放置でOK)
それが終われば最後にアカウントの更新等々行う.

それが済めば無事Windows8.1が起動!
Windows8.1の象徴ともいえるこのスタートボタン.
当然メトロ画面に連れて行かれるだけなのだが.

個人的にはタスクバーに頻用アプリを登録すればスタートメニューは要らないと思っているので,
旧来のスタートメニューはいらない.

これがアップデート適用前のWindows8の画面左下部.
微妙にアイコン配置変えられてて笑う.

今のところ困ったのがGoogleIMEが消されてて
イライラしながらこの文章を書いているということ.
ポストしたらインストールしなおす.

時間としてはダウンロードからインストール,起動完了まで約2時間.
午前が軽く吹き飛んだ.

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