2013年10月18日金曜日

【Windows8.1】Preview版から正式版へ

昨日10/17 20:00に公開された
Windows8.1正式版.
20:00まで張って速攻インストールを試していたのに
アクセスできずに結局昨日は離脱.
今日もアクセス状況がよろしいとは言い難い.
明日になれば落ち着くとは思うが.


さて,Preview版から正式版へアップデートする方法であるが,


その前に予め書いておくと,このステップを経ても
インストールしたアプリが一切消去される
ストアー経由だから~と消えないつもりでいたら全滅した.
デスクトップのアプリのことである.
Firefoxが消えるのでブックマークを退避させる,だとか
Skypeが消えるのでチャットログDBを退避させる,だとか
(小生はメールクライアント入れてないから知らんが)メールも消えるかもしれない.
今インストールしているアプリを把握しておく必要もある.
ドキュメントが消えるわけではないので,
インストールしないタイプの実行ファイルは安全.
eclipseは後者のため助かった.
…が,何が起きてもいいように重要なファイルや設定情報は
外付けストレージなどに退避させてから更新を行うことを推奨する.今回は割と本気で.
ストアアプリのことかと思ったら大間違い.デスクトップアプリも全滅した.
この後,ウチのVAIO E14PもPreview版→正式版にアップデートしたところ,
メーカー製ドライバも全て消えた.
そらそうだ.
輝度調整やキーボードバックライトはもちろん,
VAIO UPDATEも動かん,これじゃVAIOの意味が無い
ということで,必要なデータだけ外付けHDDに撤退させて
購入時の状態にレストアしたよ…
リカバリディスク作ってなかったけど
購入後すぐにHDD換装してたからその当時のが残ってた.
メーカー製PCにPreview版入れた人は覚悟すべしってことだな.


Windows8から8.1Previewへストア経由でアップデートした場合は
今回もストア経由で正式版へアップデートできるようだが,
ストアにWindows8.1正式版のアイコンが出てこない(と思う).
http://apps.microsoft.com#wsl=WindowsUpgrade
へアクセスしろとWindows Blogには書いてあるが,
ここのリダイレクト?がとてつもなく調子が悪いので
ms-windows-store:WindowsUpgrade
をブラウザのURL欄に入力してEnterでストアが開く.


起動するプログラムを選択しろと言われたら
既定で選択されているであろうTWINUIというものを選択すればいい.


開いたストア画面で【ダウンロード】を選択すると
ダウンロードが開始されるのだが,
画面としてはストアのホーム画面へ遷移するだけで
どこにも作業進捗が表示されない.

進捗が表示されないが,ちゃんとダウンロードをしているので
そのまま放置しててよい.

これ本当にどこにも表示されないんだな.
Windows Updateとかいろいろ確認したんだが.

強いて言えば,タスクマネージャーでネットワークを使用しているサービスを見ると
一匹ネットワークをガリガリ使っているサービスホストがいて,
そいつの中にWindows Updateとか書いてあるやつがいるからこいつかもしれない.


放置していると再起動を促されるので
再起動すると,Windowsの初期設定を行うことになる.


初期設定が完了して驚いたのは
先にも書いたのだが,スタートメニューがやけにガランとしている.

ストアアプリだけではなく,デスクトップアプリも全滅.
インストールしないタイプの実行ファイルだけ配布したアプリは無事.
ドキュメントも無事.
これでAndroidのプロジェクトが吹き飛んだら3日は寝込んだはず.


一方で,ISOからWindows8.1をインストールした場合は
一旦以前の環境に戻す必用があるようだ.
コレはめんどくさい.(やらなくてよかった…)
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/update-from-preview

2013年10月1日火曜日

【jQuery】ブロックサイズに合わせて画像をフィット表示

jQueryも勉強.
はるーか昔にJavascriptで画面遷移なしに表示の更新…
などはやっていたのだが,サクっと忘れており
Ajaxを勉強するためにJavascriptも勉強.
jQuery?はナニソレ状態からスタート.
(響き的にDBを扱う何かかと思ってた…)

今回やるのは
エリア内に画像を表示させるが,
縦横比を崩さずにできるだけ大きく表示する.
ということ.

CSSだけだとどうしても縦横比が崩れるか画面いっぱい表示されないか
という結果になったが,
ブロックのサイズが取得でき,
ウインドウサイズ更新のたびに操作をできる
Javascriptって便利だな.

今回,
画像を配置するブロックをid="area"
画像自身をid="item"
とする.

これを描画時とウインドウサイズ更新時に呼び出す.

何も考えずにCやJavaなどと同じような文法で掛けるのって素敵.